2013年11月20日

写真を極める!

私、白倉は8月からウォーキング&カワセミ撮影としてカワセミの写真を掲載してきましたが、
実は先日、発表しましたファルコンリー計画でハヤブサの飛翔シーンの写真を撮る為の練習だったんです
http://shirakura.sblo.jp/article/80279170.html

カワセミの写真は色々と撮影機材の設定や撮影場所の選定、カワセミの習性(行動パターンなど)など色々と考え、工夫しかなり上手く撮れる様になってきたと思います

これだけ撮れる様になれば最速の鳥ハヤブサでも(的が大きくなるので)撮れると思います
ハヤブサのトレーニングを頑張って、ハヤブサの飛翔写真も早く撮りたいと思います


さて、カワセミの写真ですが、カワセミは枝に停まって餌を探して、水面へ急降下し餌を捕らえて再び戻って餌を食べます

動いているカワセミにピントを合わせて撮影することは非常に難しい事ですが、やっと結果が出せるようになりました

急降下中の一コマ、一瞬で水に飛び込むので、百分の一秒の世界です
aaa.jpg

餌のエビを捕らえ水から出てきた瞬間です
kakaku-mizu-4560.jpg
シュリンプ専門店としてはエビが黒いが気になります(笑

餌を捕らえ戻ってきて枝に飛びつく一瞬を捕らえました
kakaku-tobituki-sp.jpg

最近ではカワセミの画像投稿サイトで「ベテランでも、これだけのカワセミは、なかなか撮れません。たいしたものです」と言われるくらいになりました


約1ヶ月まえの状況と比べると一目瞭然かと思います
http://shirakura.sblo.jp/article/78197955.html

手前味噌ですが、はじめてから約3ヶ月でかなりのレベルに達してきたと思うのですがいかがでしょうか?
これからも更に工夫して極めて行きたいと思っています

シュリンプ飼育も同じで、飼育用品、飼育環境、シュリンプの生態など色々と考え工夫る事が成功への早道となると思います

当店の飼育用品やHPの情報がお役に立てば嬉しいです
posted by Shirakura at 08:16| シラクラの挑戦

2013年11月09日

ファルコンリー計画

私、ミニマブリーダーシラクラ代表 白倉は当ブログカテゴリのminima breeder Shirakuraとはにあるように趣味のHP時代http://www3.tokai.or.jp/jituroku/index.htmlから色々な生き物の飼育や繁殖に挑戦しており、レッドビーシュリンプからは職業になってしまいました。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんがレッドビーシュリンプの次はアジアアロワナに挑戦しアジアアロワナの生息地であるカリマンタン島奥地やマレーシアなどに長期滞在して今まで殆ど日本に入荷しなかった原種のアジアアロワナに拘って輸入してきました

インドネシアのアロワナファーム
arof[1].jpg

今回のシラクラの挑戦は趣味(スポーツ的感覚)としてのハヤブサの飼育です
日本では鷹匠によるオオタカを使った鷹狩りは有名ですが、伝統や狩などでなく、

”趣味としてハヤブサの飼育を楽しみたい”という趣旨の活動です

私のハヤブサ
DSC_1044 (1024x798).jpg

ファルコンリーとはハヤブサを使った鷹狩りのことですが、
ファルコンリー計画では狩ではなくハヤブサをペットとして飼育し、自由に飛ばして楽しむという考えを広めたいという計画です

しかしながら私も今は素人ですのでノウハウをマスターしファルコンリーを広めて行きたいと専門家に指導頂いております

私の先生STOOPERさんのHPです
http://stooper.jp/goaisatu2.htm
雑誌などにも登場しファルコンリーを広めている方です
http://bikervet.exblog.jp/20723697/

当ブログをご覧になって少しでも興味がわいた方はお気軽にSTOOPERさんか当方へお問い合わせ下さい

一緒にファルコンリーにチャレンジしませんか?
posted by Shirakura at 14:33| シラクラの挑戦

2013年10月14日

世の中狭いですね

またまた、ブログの更新期間が長くなってしまいました・・・

しかし、ウォーキング&カワセミ撮影は続けております

最近は車で遠征し自然公園などでウォーキング&カワセミ撮影をしているのですが、
とある自然公園の山中の池でシュリンプ専門店(現在は卸売り、HP通販のみです)を行っていたときの常連さんにバッタリ出くわしました

その方も最近カワセミ撮影に嵌っているようです
もちろんシュリンプも続けて頂いております

おかげさまでカワセミ撮影の腕も上がってきました
いかがでしょうか?

カワセミは木の枝の上などから水中に飛び込んで、水中で餌を捕まえて、また枝にもどって餌を食べます

飛び上がって
ebi-burog3.jpg

飛んで
10-14-mizugarami2.jpg

停まる
10-14-tomari1.jpg

ウォーキングのダイエット効果は・・・・ですが

色々と撮影器具や撮影法を工夫し、カワセミの行動なども観察しています
シュリンプも同じで適切な器具、飼育法やシュリンプを観察することが大切です

posted by Shirakura at 19:13| 日記

2013年10月01日

レッドビーバクター

レッドビーバクターは当店でもっとも新しい商品です


2年ほど前に取引先の業者さんからバクテリアのメーカーを紹介され実験水槽で使用したところシュリンプの活性が異常に上がり発色もグレードが上がったようによくなり驚いた記憶があります

今は常用しているので、高活性が維持され新しく投入しても、投入直後は発生が上がるものの直ぐに落ち着いてしまいます

しかし普段の活性が高いので、始めて当店実験水槽を見た方はその活性の高さに驚くほどです

レッドビーバクターの原料を実験水槽へ初投入から1年ほど実験して、効果の持続性、連続投入への影響のデータを取り現在のパック入りの形で1年ほど前に販売を開始しました

私としては定番商品の微生物の素を上回る商品と自信をもって販売しましたが始めは全然売れませんでした・・

シュリンプ飼育者の方たちも最近は新しい物に何でも飛びつく事はなくなって実績のある物を購入しているようです
おかげ様で当店定番商品は類似品にも負けず順調に販売を伸ばしております


しかし、今年に入り毎月販売数が増えていき遂に最近は微生物の素を上回る販売数になってきたのです
効果が一目瞭然にあらわれるので一度、ご購入頂いた方のリピート購入率が高いのと、ご購入者さんが良い物だと口コミで広まっているのだと思います


前置きが長くなってしまいましたがレッドビーバクターの使用時期と使用法です


レッドビーバクターは水槽セッティング直後から使用を開始してください


有機物の分解に優れたバクテリアなので生態系が出来上がっていない水槽での有機物の蓄積を抑えてくれます
またレッドビーバクターのパックから出てくる粉がシュリンプの良い餌になるので飼育密度が高くなければレッドビーバクターを餌代わりにできるので、餌を与えて水を汚すこともなくなります。

レッドビーバクターは水槽セッティング直後から最低3ヶ月できれば5〜6ヶ月使用してください

水槽に生態系ができるまでシュリンプ水槽は非常に不安定な状態にあります。
少し餌を与え過ぎると有用バクテリア、微生物とのバランスが崩れ有機物が蓄積して悪玉菌が発生してシュリンプがポツリ、ポツリと死んでしまいます。
レッドビーシュリンプ飼育が難しい原因の1つです


レッドビーバクターを連続使用することで水槽内の生態系を作るバクテリアや微生物の繁殖が促進され、水槽に生態系ができるまでの期間が短縮できます。

当店HPで事あるごとに書いておりますが水槽に生態系ができるまでは通常、半年位かかります
レッドビーバクターを連続使用すること最短で3ヶ月くらいで水槽が安定してきます



レッドビーバクターを連続使用することで水槽内の生態系を状態良く保つことが出来ます。

水槽に生態系が出来上がっても水槽と言う小さな閉鎖空間では、いつ生態系のバランスが崩れてもおかしくありません。
そこもレッドビーシュリンプの飼育を難しくしている一因ですがレッドビーバクターを連続使用することで水質の維持を助けより安定した状態を保つことができます


レッドビーバクターの乳酸菌、有機物分解酵素により悪玉菌を制御しシュリンプの生存率が上がります。
posted by Shirakura at 12:17| シラクラ商品の使用法

2013年09月19日

ムカついたので(笑

当店のオリジナル商品の詳細をブログで順次お知らせする予定でしたが
今日、ムカついた事があったのでお知らせします

今日は商品の配達に行った帰り道の池にカワセミ撮影に行ったのですが、
アオサギがカワセミの停まる木に陣取って動かずカワセミが来ないので
手を叩いたり眼を飛ばしたりして威嚇していたら飛び去っていきました

その後、ふと背後に視線を感じたので振り返ってみると・・・・・


warusagi (1 - 1).jpg

なんか漫画みたいですが笑っていいのか?怒っていいのか?
とにかくムカつきました(笑
posted by Shirakura at 21:05| 日記

2013年09月18日

微生物の素

先日、下記を記載したのですが、

「皆さんにブログは更新しないの?と言われるのですが、シュリンプのことは、長年書き尽くしてきましたのでHPコンテンツを参照頂ければ殆どの問題解決すると思います
万一、不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい」


さっそくお客様より「商品の使用法や使用開始時期などが分かると良い」と貴重なご意見を頂きましたので、ブログ更新で掲載しつつ、HPのコンテンツに取り入れて行きたいと思います


シュリンプ用の商品は当店の物に限らず、飼育環境(水槽の大きさ、ろ過機、ソイル等)や飼育数などによて千差万別なので使用料や使用頻度を明確にすることが、なかなか難しいので今までHPやブログでお知らせしておりませんでしたが、(直販のご購入者様にはメールでお知らせしておりました)、今回のお客様のご提案により目安をお知らせした方が、より多くの方に効果的に、ご使用頂けると考え直しました



初回は微生物の素です

微生物の素をより詳しく知りたい方はこちらへ
http://shirakura.sblo.jp/article/59169506.html

1、使用開始時期

微生物の素は水槽セット後3〜6ヶ月位たった生態系の出来てきた水槽で使用下さい

それまでの間はレッドビーバクターの使用をお勧めします
レッドビーバクターを使用することで水槽の生態系の出来が早くなります
レッドビーバクターは水質浄化とバクテリア、微生物を増やす効果があるので微生物の素と類似した効果があります

2、生態系の出来てきた水槽での使用法

成体(15mm前後より大きい)のシュリンプ10匹に対して耳かき1杯位を週に1〜2回の添加が基本的な添加量です

入れすぎは、水を汚したりソイルを詰まらせたり逆効果になります
シュリンプの飼育密度が多い場合は基本的な添加量では足りない場合もありますので、上記からお試し頂き徐々に増やして適量を見つけてください
微生物の素が良い餌になるので添加した後は1〜2日くらい餌を与えないで下さい

3、適量の見つけ方

適量の添加を続けると水槽内にバクテリア、微生物が増えてきまます
バクテリア、微生物は目に見えないので稚エビの成長やミジンコの殖え方で判断してください

稚エビの成長や生存率のUPが感じられないときは量は基準量から増やさず頻度を増やしてください
コケが出やすくなった場合など水質悪化が感じられるときは1〜2週間添加を止めてコケが減ってから、
再度、基準量から添加を始めてください


微生物の素のお求めはこちらから
http://shirakura.shop-pro.jp/?pid=227136

posted by Shirakura at 11:53| シラクラ商品の使用法

2013年09月14日

繁殖

最近通っているカワセミフィールドで雛が巣立っていました。
フィールドの先輩方がいうには今年3回目の巣立ちだそうです

年に3回も繁殖するとは知りませんでした
カワセミのオスは餌取りの仕事に大忙しで大変そうです


カワセミ3兄弟
hina-3.jpg


シュリンプ飼育でも繁殖は最も楽しいことの1つですね!
当店のHP、ブログの情報が皆様のシュリンプ繁殖のお役に立てば嬉しいです
posted by Shirakura at 19:31| 日記

2013年09月06日

観察力

生き物を相手にするには生き物を良く観察することが大切です

今回もカワセミですが行きつけの場所の縄張りの主の行動が読めてきました

次は何処に行くのか、動きや目線、今までの行動パターンで行き先を予測して上手く撮れる様になってきました

空中で数秒ホバリングするカワセミをファインダーに捕らえてピントを合わせるのは非常に難しいですが、行動を予測して追け上手く撮る事が出来ました


hobaring (1280x894).jpg


kakaku-kawasemi.jpg


シュリンプも常に動き観察していれば、活性が良いなら餌を与え、悪いときは止めて、活性が悪い日が続くようなら底掃除など適切な対処ができますの

漠然と飼育するのでなくよく観察してシュリンプを飼育してください
posted by Shirakura at 10:19| 日記

2013年09月01日

道具は大切

弘法筆を選ばずといいますが、私は間違っていると思います。

良い結果は良い道具を選び、使用法を研究し、練習して出てくるものだと思います


最近、ライフワークとなっているウォーキング&撮影で、
私も道具を選び、使用法を研究し、練習しております

最近の成果です

日陰で距離が遠かったので道具に助けられた写真です
kawasemi-fight (2000x1329).jpg

練習の成果で一瞬を捉えることが出来ましたがバックに草や枯れ木がゴチャゴチャ写っていてウルサイ画像でしたが編集ソフトを効果的に使いました
pront-tobi (2000x1334).jpg


シュリンプも同じでよい道具選びと、飼育法がとても大切です
当店の商品とHPの情報が皆様のシュリンプ飼育のお役に立てば嬉しいです
posted by Shirakura at 09:20| 日記

2013年08月25日

レベルアップ

ブログ更新に間が開いてしまいましたがウォーキング&撮影はしっかりと続けております
ブログは趣味のブログになりつつありますが、シュリンプ用品の販売、製造卸は真面目に行っております
ここ数日、夏場にも関わらず注文が集中してブログ更新できませんでした


先日は車で15分くらい遠征して朝6時半から11時半まで5時間も歩き回ってきました

その甲斐あって更にレベルアップした写真が撮れました

大きめな画像ですが軽いデータにしておりますのでクリックして見てください

羽毛一枚一枚鮮明に写っています
222-1.jpg
このカワセミは子育て中のオスので子供の餌を取る為に何度も何度も水に飛び込んで瑠璃色の綺麗な羽が抜けてしまっています

とまっている木は桜なので春には桜の花とカワセミのコラボが撮りたいと思っています


こちらは川のキラメキとカワセミの飛込みを上手く写せたと思います
333-1.jpg
狩には失敗してしまったようで獲物を咥えていないのが残念です・・・

ここまで来ると次は獲物を加えた決定的瞬間をとりたいです!!
壁は更に高くなるのでいつになるか分かりませんが、そのときは画像UPさせていただきたいと思います

シュリンプ飼育も飼育が出来た→稚エビが生まれた→数が殖えた→選別できた→グレードが上がった等など、少しずつレベルアップしていくのが楽しいと思います

当店の商品やブログ、HPの情報がお役に立てば嬉しく思います

psブログやHPの情報にない疑問や問題がありましたらお気軽に電話やメールでお問い合わせ下さい
posted by Shirakura at 21:25| 日記