2015年09月30日

エビ玉シュリンプフード

エビ玉シュリンプフードのラベル(シール)についてお問い合わせがあったのでご説明致します

エビ玉シュリンプフードのラベル(シール)は下記の様に住所の記載があるものと無いもの2種類ございます
ebidama.jpg

裏面に原材料や使用法のラベル(シール)を貼るようになったので表のラベル(シール)の住所を削除しました

どちらも間違いなく本物のエビ玉シュリンプフードですのでご安心して使用ください


ところでエビ玉シュリンプフードは量が沢山入っています

当店の推奨する飼育法ではシュリンプの動きが悪い時は餌を与えなくてもよい
水槽を立上げ生態系が出来上がるまでは数日に1度与えるだけでよいとしています

なぜ餌をそんなに与えなくて良いのに沢山入っているかと言いますと
シュリンプの食い付がイマイチの時は直ぐに、群がって食べていても30分位で取り出して捨てて頂きたいからです

エビ玉シュリンプフードを初めて使う方はあまりの固さに驚く方もいるくらい型崩れしないように硬く成型しておりますが、30分以上で水溶性の養分が溶け出し水を汚しやすくなりますし、1時間以上経つと型崩れするようになりシュリンプが無駄に餌を水槽内に撒き散らして水を汚してしまいます

エビ玉シュリンプフードはコストパフォーマンスが良い餌ですので、水槽の環境を良い状況で保つ為にシュリンプの集まりがイマイチの時は直ぐに、群がって食べていても30分位取り出して捨ててください

そして、その分、食い付がよいときは回数を増やしてください

そうしないと開封後、3〜6ヶ月(保管温度、湿度による)の消費期限に使いきれませんよ!

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posted by Shirakura at 11:49| 当店のオリジナル商品

2015年09月23日

エビ写真の撮り方

久しぶりにエビの写真を撮って見ました

ファルコンリー計画で野生のハヤブサを撮影するために準備したフルサイズ機(1DX)と
以前のAPS−C機で使っていた60mmマクロが使えないので100mmのマクロレンズを買いました

フルサイズ機はセンサーの面積がAPS−C機より約2倍あるので集光力が高く高感度撮影(高ISO)が出きるのでシュリンプ水槽の撮影に向いています

しかし被写界深度が同じ絞り(F値)でもAPS−C機の半分くらいなのでシュリンプ全体にピントを合わた写真(図鑑写真)を撮るのは難しくなります
(明るい撮影環境でしっかり絞ればフルサイズ機でも図鑑写真は綺麗に撮れます)

フルサイズ機はシュリンプの目など強調したい部分にピントを合わせて、他の部分は綺麗にボケさせ見せる写真(作品的な写真)を撮るのに適しています

APS−C機でもフルサイズ機でも写真を撮るのに大切な事は柔らかな光を万遍なく当てることです
今回は面倒なのでやっていませんが水槽の上部ライトの他に水槽の両サイドから水槽全面にライトを当てると綺麗撮ることが出来ます
(光が強すぎる時はトレーシングペーパーをライトに被せれば完璧です)

また水槽撮影ではガラスを光が通る時に屈折するので出きるだけレンズの面を水槽前面と水平にする事が大切です
三脚を使ってカメラを上記の様に、しっかり固定してから撮ると良いです
(面倒なので私は気合で手持ちですが・・・)

写真の個体は、メスなのに角が長く、触角柄部(触角の付け根)に全て白が入っているのはもちろんの事
その下の触角鱗(板)片と言われる左右に開く触角の先の毛の生えた板状の部分にも白が乗っているのが凄いです
ブリード再開時に、このシュリンプを譲ってくれたブリーダーさんのシュリンプは全て上記の特徴を持っているのが凄いです
100%固定しているわけでは無いと思いますので良い個体を送って頂けた事を感謝しております

右に同じように育ちそうなシュリンプがいるのが写真のポイントです
gakkaku.jpg


次は見ての通り親の上に子エビが乗っていたので選びました
親の目にピントがあるのですが頭部以降はボケているのが分かると思います
数が沢山居る雰囲気を出したくて手前のエビも(前ボケと言います)入れてみました
左を空けているのは構図を良くする為で水草水槽のレイアウトに似ているかも知れませんね
背景が真っ黒なのでモスを持ってきて緑にすれば、もっと良い写真になったと思います
oyako.jpg

これは、お遊びで子エビび遊泳をシャッタースピード1/60で流し撮りです
気泡が線になって流れているのが分かると思います
エビの泳ぐスピードとレンズの振りがシンクロしないとエビがブレてしまいます
ハヤブサの流し撮りで鍛えたので意外と簡単でした
nagasi.jpg



こういうのは良く見る写真ですが図鑑の様な面白みのない写真です
被写体が真ん中にいるので日の丸構図と言います
日の丸の個体だけに(汗
zukan.jpg


理屈っぽいのは話はこの辺で^^;

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posted by Shirakura at 18:46| レッドビーシュリンプ豆知識

2015年09月22日

ハヤブサのトレーニング

当店のGYR SAKER FALCONトレーニング風景です

当店のハヤブサはGYR SAKER FALCONと言いシロハヤブサとセイカーハヤブサのハイブリッドのハヤブサです

GYR FALCONのシロハヤブサは北極圏に生息するので雪を保護色とするために真っ白ですが、暑さや病原菌に弱いです
しかもワシントン条約付属書I類に指定される絶滅が懸念される希少種です

SAKER FALCONはユーラシア大陸の草原等に生息するハヤブサです

その2種を掛け合わせて販売や輸出を可能にし綺麗で病原菌に強いハイブリッドを作ったという話しです

nick foxというイギリスのハヤブサの研究者でブリーダーの繁殖個体で主にアラブの富豪向けに繁殖されている個体が数年に1度、日本に輸入された時に運よく当店へ向かえることが出来ました

名前は北極圏の嵐からblizzard 愛称はBooちゃんです^^

当店に来たころのBooちゃん
ハヤブサの幼鳥は茶色っぽくて縦模様がありますが既に白部はくすみのない純白の極上個体でした
gya-saker.jpg

当店に来て2年経ち大人の羽に生え変わり真っ白にで、見た目は完全にシロハヤブサになりました
赤のフードが白との対比でカッコいいと思いオーダーしました
決してレッドビーをイメージしたわけではないですよ^^
boo-red.jpg

こんな可愛い表情もしてくれます
brizard.jpg

最終的には自由に空を飛ばすことですが、今はジャンプアップという止まり木から私の手(グローブ)への行き来の練習です
止まり木からは餌で呼び寄せますが、止まり木には自ら戻り次のジャンプを待つようになりました


興味のある方は当店HPのお問い合わせフォームかお電話にてお問い合わせ下さい

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posted by Shirakura at 21:03| 当店のオリジナル商品

2015年09月20日

簡単確実!飼育マニュアル 更新

ブログの新コンテンツ「とことん拘る飼育マニュアル」の記事を書いていくうちに
「簡単確実!飼育マニュアル」の足りない点も見えてきたので当店HPのコンテンツ「簡単確実!飼育マニュアル」を更新しました

「簡単確実!飼育マニュアル」はレッドビーシュリンプ飼育の基本をまとめたものです
ご覧になったことがある方も、無い方も、他の飼育機材で飼育中の方も、飼育のヒントになる部分があると思いますので、ぜひ一度ご覧下さい

そして、これからは水槽セットに良い季節なので、ぜひ「簡単確実!飼育マニュアル」を実践してみてください


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posted by Shirakura at 14:36| 簡単確実飼育マニュアル

2015年09月18日

ファルコンリー計画 自然観察編その1

シュリンプの記事は仕事が忙しくなってきたので不定期になります
ご了承下さい

ミニマブリーダーシラクラではハヤブサのフリーフライトを楽しむというファルコンリー計画を勧めておりますが
ハヤブサを知るには、自然のハヤブサの事を知る必要があると思い2014〜2015年にハヤブサの繁殖行動を観察、記録して来ました

場所は秘密ですが都心から1時間ちょっとの場所でハヤブサが繁殖しているんですよ
(繁殖地を公開しないのは野鳥観察、撮影の暗黙のルールですのでご了承下さい)

野生のハヤブサは本当にカッコ良く飛んでいる姿を見るだけでもシビレてしまいます
撮影をするのは、正に飛ぶ鳥を打ち落すくらい難しいですが何度も通って腕を上げて撮影することが出来るようになりました

ハヤブサは卓越した飛行能力で急降下をして獲物を襲います
kouka.jpg


狩で獲物を捕らえたら巣へ獲物を運んできます
猛禽類ですから餌は鳥(ヒヨドリ)ですkarin-kaeri.jpg

主に体が小さくて小回りの効くオスが狩をして獲物を捕らえてきて空中でメスに渡します
esawatasi.jpg


羽を広げているのでより大きく見えますがメス(右)の方が2まわりほど大きいです
osumesu.jpg

その2に続きます





posted by Shirakura at 21:41| シラクラの挑戦

2015年09月15日

ちょっとした事に拘る

大変申し訳ございません
また投稿予約の記事がブログ村ランキングに反映されてしまいました
今回は気をつけたのですが原因が分かりません
ブログ村のリンクも貼っていないのに・・・
投稿予約のままだと記事が見れないのでクリックして頂いた方に失礼なので明日予定でしたが公開いたします

ちょっと神経質かもしれませんが、私は飼育用品を購入したら飼育水に触れる物は必ず激落ち君(メラミンスポンジ)で丁寧に洗います

飼育用品の製造時にシュリンプに有害な物が付いているかもしれませんし、問屋さんや物流倉庫でバルサン(殺虫剤)を焚いているかもしれません

水槽に手を入れるときは石鹸で手をよく洗って、よく濯ぎます
トイレに入っても手を洗わずにご飯を食べる私ですが^^;

エアポンプは送風のハウジング部がゴム製なのでゴムの臭いが気になり2〜3日空運転してから水槽に使います

人(私)が作業していると二酸化炭素を吐き出して空気中のCO2濃度が上がるので換気扇で換気しており、住んでいる場所がR246の近くで県道に面しているので外気から排気ガスが入ってくるので換気扇に集塵フィルターとNoXフィルターをつけて換気し、更にpm2.5対応の空気清浄機をい強で運転しています

当然、家の中では殺虫剤や虫除けスプレーは使いませんし、虫除けを付けた時は水槽部屋へ入る前にシャワーを浴びます

商品のパッキングや伝票作業などをするパソコン部屋は26〜28度のエアコン設定ですが水槽部屋は水温24度以下をキープの為にエアコンは24〜25度設定です

水槽部屋は湿気が高くなるのでカビが生え空気中に胞子が飛ぶと良くないので除湿機で湿度を抑えています

もう完全に病気ですよね^^;


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posted by Shirakura at 17:20| とことん拘る飼育マニュアル

動画を撮ってみました

「簡単確実!飼育マニュアル」に私、シラクラの拘りを加えた、「とことん拘る飼育マニュアル」の水槽をスマホで動画撮影してみました
(最近のスマホは凄いですね)

レッドビーサンドと底面フィルターのみ、水作りなしで投入(今回はサンド内の気泡抜きのみしました)で簡単に殖えております

実は「簡単確実!飼育マニュアル」のテストの時から3年ぶりくらいのブリードでちょっと心配だったのですが^^;

いつもながら一発本番で撮ったので話にまとまりが無く、私本人も何を言っているか分からない部分がありますが,どんな雰囲気かだけでも伝わればと思いますのでご覧下さい

https://www.youtube.com/watch?v=Gd-AKxFhu0A&feature=youtu

ちなみに、こちらは簡単確実!飼育マニュアル」のテストの時の動画です
セット3〜6ヶ月後くらいなのと種親が多いので数は多く殖えていますがコケが多かったりモスの状態が悪いです
上の、「とことん拘る飼育」の動画の方が状態が良いと分かって頂ければ嬉しいです


詳細は下記を参照下さい
*マークは私が動画で伝えたかった所です

☆立ち上げ 7月1日頃(忘れた^^;
シュリンプ投入はサンド内の気泡が抜けて通水が良くなった 7月10日頃、

☆水槽 
幅25cm×奥行き45cm×高さ30cm

☆レッドビーサンド
*6〜7kg使用 厚み7〜8cm

☆底面フィルター
ニッソーバイオフィルター 板2枚 立上げパイプ2本

☆エアポンプ
ニッソー サイレントβ120 を中間位の強さにして2カ所のエア排出口を分岐せずニッソーバイオフィルターの立上げパイプへ直結
*そのため水流がかなり強い=サンド内への水の循環が良くろ過能力が高い

☆ワンタッチ
*水流をワンタッチへ当てて拡散させ水底は水流を無くす

☆ライト
コトブキ フラットLED 900  
1000kとの事ですがクリアー感が高く見た目が綺麗
赤と青のLEDも沢山配置されているのでモスの発育もよく、エビの発色も良い

☆シュリンプ 種親
15mm〜20mmの即戦力15匹(オス5〜6 メス9〜10の割合だと思う)
*10年以上前から交流のある信頼できるブリーダーさんに譲ってもらった
色や表現だけでなく大きさや体系も魅力の血統

*オスが角が長く、最近あまり見れなくなったカッコいいオス
動画でわかって頂ければ嬉しいです

*9月14日現在11匹生存  オス4 メス7(4匹が2度目の抱卵中)
4匹が★になってしまいましたが環境が変わるので仕方がないことだと思います
半年後に導入したシュリンプの倍以上の数に殖えていれば良いと思います
*導入1月以内でメスが全て抱卵し8月中旬に下旬にかけて孵化、4匹が卵を放して直ぐに抱卵し他の3匹も卵巣が黒く透けている
*吸着系といわれる肥料分の少ないレッドビーサンドでも水が良く(水中の有機物濃度、雑菌濃度が低い)シュリンプの活性がよければ、しっかり殖えます

☆稚エビ 
*5mm〜8mm位が見えるところだけで50匹以上
孵化後、約1ヶ月で5mm〜8mmなら植物質の餌(エビ玉VIVID)メインとレッドビーバクターの粉なら順調だと思う
7匹かから産まれているので1匹あたり10匹なので、まあまあの生存率

◎今後
水槽の生態系が出来上がってサンド上にバクテリアや微生物が多くなれば、もっと稚エビの生存率が上がるはず

3〜4ヶ月後には今の稚エビが親になり、この血統だけでも水槽が2〜3本増えている予定です
実は他にも種親を仕入れて沢山水槽を増やしています

アロワナの生息地調査、輸入やハヤブサのファルコンリー計画等の新しい挑戦でシュリンプブリードが疎かになっておりましたが・・・・

やはりレッドビーシュリンプは楽しいですね!



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posted by Shirakura at 00:00| とことん拘る飼育マニュアル

2015年09月14日

新品に拘る

私は水槽をリセットするときは水槽以外、殆どの物を新品にします

消耗品はもちろん、再利用できそうな物でも思わぬ落とし穴があるので、できる限り新品に交換します

先日、記事にしたエアポンプはリセットまでの約1年で空気を送り出すゴム製の部分が伸びでエア圧が相当落ちていますから絶対交換が必要です

エアチューブも硬化して来て接続部分が抜けやすくなりますし、分岐コックなどは中に汚れが詰まって穴が小さくなり空気の流量が落ちてしまいます

昔、エア流量が弱いので何が原因か調べたら分岐コックに汚れが詰まっていて穴を覗くとハッキリ分かるくらい穴が小さくなっていたのです

底面フィルターも排水パイプやストーン、チューブが苔やバクテリアフィルムで汚れて通気、通水が悪くなっています
交換パイプセットを購入して底面板は再利用しても良いのでは!?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、プラスチック部品は劣化すると硬貨して弱くなるのでジョイント部の薄い部分が割れてしまうことがあります

「簡単飼育マニュアル」では、あまり物を使わないので・・・・・
あとワンタッチくらいでしょうか!?
ワンタッチも足の金属部分がステンレスっぽいのですが若干錆びるので、やはり新品交換します

そして最後は一番高いライト(蛍光灯)です
蛍光灯は見た目の明るさはあまり落ちていなくても、半年くらいで水草を育成する効果が落ちてくるそうです

「簡単飼育マニュアル」では水草は植えないですが、モスの成長が悪いと水中の有機物や硝酸塩を吸収してくれなくなるので困ります
光のエネルギーはバクテリアや微生物の増殖にも影響していて稚エビの生存率、成長にも差が出ると思います
また光(特に短波長)はシュリンプの発色に大きく影響します

ブログの本題からは外れますが最近、長持ちするLEDライト(コトブキのフラットLED)に変えました
熱もあまり出ないですし水草に良い赤の長波長ト、シュリンプの発色によい青の短波長ともに入っているのにクリアーな色合いでとても気に入っています

最後に、物ではないですがモスも水槽リセット後の生態系が出来上がっていない時は枯れた部分が雑菌の温床になるのでトリミングして綺麗な緑の部分のみ使用します

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posted by Shirakura at 00:00| とことん拘る飼育マニュアル

2015年09月13日

エアポンプに拘る

下書き用に飼育マニュアルの文章をコピペして予約投稿にしたつもりが、間違えて投稿してしまい一度削除しました
ご覧になった方は変に思ったかもしれませんね・・・
大変失礼しました

私はエアポンプの流量や性能にも拘っています

簡単飼育マニュアルでは「底面フィルターのパイプへのエアの供給量は毎分1L以上を供給してください。」としていますが、文字通り最低1L以上なので最高で2L出るエアポンプを底面フィルターの循環パイプ1本に使っています

理由は2つあります

1、レッドビーサンドはろ過機能を持ったソイルなので、サンドへの水の循環量でろ過能力が変わるからです。

毎分2Lのエアーを底面フィルターの循環パイプに水流が凄いことになり水流を殺すのが大変なので、簡単飼育マニュアルでは最低で毎分1L以上としておりますが毎分2Lのエアーでサンド内に水を循環させると水槽立ち上がりや、その後の調子が違います

簡単飼育マニュアルを実践中の方、これから試したい方は水流を殺すのに少し苦労しますが水流の向きやワンタッチなどを使って水流を殺す工夫をして通水量アップにチャレンジしてみてください


3、エアポンプは早い物(俗に言う外れ)だと使用開始後2〜3ヶ月ほどでエア流量が減少してしまいます


最高出力が毎分1Lのエアポンプで水槽を立ち上げると2〜3ヶ月ほどでエア流量が減少してしまうことがあり、サンドの敷き方の不具合、餌の与えすぎや、水温上昇など色々な要因が重なると水槽の調子が崩れてしまうことがあります

ですから私は最高で2Lのエアポンプで流量調整ダイヤルの付いたものを使い、最初は流量を少し弱めておいて、底面フィルタ立上げパイプの排出量の低下と共に流量調整ダイヤルを強く調整して立上げ当初の流量を保っています

ぜひ、エアポンプをご購入の際はエア流量に余裕のあるものをお選び下さい

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posted by Shirakura at 12:00| とことん拘る飼育マニュアル

レッドビーサンドの敷き方に拘る

レッドビーサンドは普通のソイルとは違い内部が多孔質構造になっており、サンド1粒1粒の内部に水を循環させることにより高いろ過能力を発揮します
またPHをバクテリアや微生物が一番繁殖しやすく、弱酸性を好むレッドビーシュリンプに合ったPH6.5前後に安定させてくれます

sand[1].jpg
*上記の機能は広瀬社の特許です
特許を侵害する類似の効果を謳った商品が出回っておりますが、同様の効果は得られませんのでご注意下さい

レッドビーサンドの性能を最大限に発揮させるにはサンドの1粒1粒に、しっかりと水を循環させる必要があります

レッドビーサンド粒1粒に、しっかりと水を循環させるには先日の底面フィルターのセット法など他にも色々とありますが、今回は、拘った敷き方をご紹介します

レッドビーサンド粒1粒に、しっかりと水を循環させるには、一部だけ集中して水が通ったりサンドとサンドの隙間に水が通ったりしてはいけません

一部だけ集中して水が通るのを防ぐには

サンドが薄いと底面のパイプ付近ばかり水が循環してしまうので厚く敷いて抵抗をかけて、水圧で水槽底面の全体から水を循環させることです

簡単飼育マニュアルでは底面板から5cmとしておりますが私は45cm水槽で6〜7cmで60cm以上のでは7〜8cm敷いています
理由は大きな水槽だとサンドを平に敷き難く凸凹してしまい凹んだ所を水が通りやすくなるので更に厚く敷いて凸凹の影響をできるだけ少なくしたいからです

厚く敷くとサンドのコストがかかるので、最低は5cmですが、より良い環境を求める方は、もう少し厚めに敷いててください

サンドとサンドの隙間に水が通りにくくする為には

サンドとサンドの隙間に水が通りにくくする?と思った方はいませんか?
普通のソイルや砂利などで底面ろ過をする時はソイルや砂利の間に水を通してろかしますよね!
しかし、レッドビーサンドの底面フィルターでは、できるだけ、隙間を減らしたいのです
上にレッドビーサンドは粒の内部に水が通り高いろ過能力を発揮すると書いているのでピントきた方も多いと思いますがレッドビーサンドの場合は粒と粒の隙間ではなく粒の内部に水を通過したいのです

サンドとサンドの隙間に水が通りにくくする為には、サンドの大きな粒と小さな粒が石垣の様に組み合って隙間を塞がなければなりません

私はサンドとサンドの隙間に水が通りにくくする為に、サンドを底面板の上に敷いたら水槽を前後左右に揺すります
するとサンドの大きな粒と小さな粒が石垣の様に組み合って隙間が減るのです
揺すってサンドの隙間が減るとサンドの厚みが減るので水槽を揺する前はサンドを厚めにしいておきます

注意1:あまり揺すりすぎるとサンドが擦れあって多孔質が潰れてしまうので注意してください

注意2:水槽がフレームレス、大きな水槽、水槽台が弱くて心配な方は無理に揺すらなくても、水を1ヶ月くらい循環させていれば自然と引き締まってきますので、飼育マニュアル通り2〜3ヶ月は餌の与えすぎに注意しながら飼育すれば大丈夫ですのでご安心下さい

少しの手間ですが、以上の様に工夫するだけでろ過能力が格段によくなりますのでお試し下さい

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posted by Shirakura at 00:00| とことん拘る飼育マニュアル