2016年05月10日

あぶない葉っぱの使用法

久しぶりのブログで、ただの商品の宣伝にも関わらずブログ村の注目記事で11位(今朝)になっておりました
誠にありがとうございます

あぶない葉っぱのご愛用者の方や、マジックリーフを使っている方があぶない葉っぱの方がシュリンプ水槽に合いそうだなと思って頂けたのであれば嬉しいです

またブログ更新を楽しみにしているとメールやお電話で励ましていただけるお客様にも感謝しております

書きたいことは沢山あるのですが他のHPやブログ、他社商品を否定してしまう内容で・・・・
シュリンプに害のある事、間違った内容等、なので当店を信頼して頂いている方にはお伝えしたいので
会員制メールマガジンなども検討しておりますので、あまり期待せずお待ちいただければ嬉しいです

前置きが長くなってしまいかしたが、今後もネタが”ひらめいた”時は更新しますので今後もよろしくお願いします

今回はあぶない葉っぱの効果や使用法(その他、マジックリーフなど)をお伝えいたします

あぶない葉っぱの効果

あぶない葉っぱにはタンニンという酸性成分が含まれ殺菌効果や、水生生物の活性化、繁殖促進の効果があります
また枯れ葉には枯草菌(納豆菌など)繁殖してくるので枯草菌が微生物(ゾウリムシ)などの餌になり、微生物がシュリンプの良い餌になります

また、どれくらいの効果があるかは変わりませんが善玉菌の枯草菌が繁殖すれば悪玉菌が繁殖しにくい環境にもなると思います

水槽に投入して4〜5日のあぶない葉っぱの写真です
葉っぱに黒い斑点が出てきているのが分かると思いますが、これが枯草菌が繁殖している目安です

happa2.jpg
シュリンプ水槽を自然に演出する良いサイズではないでしょうか!?

あぶない葉っぱ使用の注意点

上記のようにあぶない葉っぱにはタンニンという殺菌成分が入っているので、水槽立ち上げ時に入れるのも効果はあると思いますが
私は水槽セット後3か月以上経って水槽にバクテリアや微生物が繁殖してから入れることをお勧めいたします

タンニンがバクテリアや微生物の繁殖を妨げてしまうからです

また、枯れ葉と言えども有機物ですので有機物が水中に溶け出しますので、水槽に十分にバクテリアや微生物が繁殖していないと水質悪化も起こしますので注意が必要です

当店では3か月以上経った水槽に入れて1週間で上の写真のように黒い斑点が出なければ
水槽の生態系がまだ出来ていないと判断して取り出して、1ヶ月後に再度投入してみます

最後に、当店のお客様で上手く飼育できない方の多くが、商品の使用法をよく理解しないで、誰かが使っているからと何でもかんでも水槽に入れてしまう方がです
シュリンプ商品を使用する際は、メーカーや販売店によく話を聞いて商品の使用法や効果をよく理解したうえで使用することをお勧めいたします

期待していただける方はバナークリックをお願いします。
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posted by Shirakura at 12:46| シラクラ商品の使用法

2013年10月01日

レッドビーバクター

レッドビーバクターは当店でもっとも新しい商品です


2年ほど前に取引先の業者さんからバクテリアのメーカーを紹介され実験水槽で使用したところシュリンプの活性が異常に上がり発色もグレードが上がったようによくなり驚いた記憶があります

今は常用しているので、高活性が維持され新しく投入しても、投入直後は発生が上がるものの直ぐに落ち着いてしまいます

しかし普段の活性が高いので、始めて当店実験水槽を見た方はその活性の高さに驚くほどです

レッドビーバクターの原料を実験水槽へ初投入から1年ほど実験して、効果の持続性、連続投入への影響のデータを取り現在のパック入りの形で1年ほど前に販売を開始しました

私としては定番商品の微生物の素を上回る商品と自信をもって販売しましたが始めは全然売れませんでした・・

シュリンプ飼育者の方たちも最近は新しい物に何でも飛びつく事はなくなって実績のある物を購入しているようです
おかげ様で当店定番商品は類似品にも負けず順調に販売を伸ばしております


しかし、今年に入り毎月販売数が増えていき遂に最近は微生物の素を上回る販売数になってきたのです
効果が一目瞭然にあらわれるので一度、ご購入頂いた方のリピート購入率が高いのと、ご購入者さんが良い物だと口コミで広まっているのだと思います


前置きが長くなってしまいましたがレッドビーバクターの使用時期と使用法です


レッドビーバクターは水槽セッティング直後から使用を開始してください


有機物の分解に優れたバクテリアなので生態系が出来上がっていない水槽での有機物の蓄積を抑えてくれます
またレッドビーバクターのパックから出てくる粉がシュリンプの良い餌になるので飼育密度が高くなければレッドビーバクターを餌代わりにできるので、餌を与えて水を汚すこともなくなります。

レッドビーバクターは水槽セッティング直後から最低3ヶ月できれば5〜6ヶ月使用してください

水槽に生態系ができるまでシュリンプ水槽は非常に不安定な状態にあります。
少し餌を与え過ぎると有用バクテリア、微生物とのバランスが崩れ有機物が蓄積して悪玉菌が発生してシュリンプがポツリ、ポツリと死んでしまいます。
レッドビーシュリンプ飼育が難しい原因の1つです


レッドビーバクターを連続使用することで水槽内の生態系を作るバクテリアや微生物の繁殖が促進され、水槽に生態系ができるまでの期間が短縮できます。

当店HPで事あるごとに書いておりますが水槽に生態系ができるまでは通常、半年位かかります
レッドビーバクターを連続使用すること最短で3ヶ月くらいで水槽が安定してきます



レッドビーバクターを連続使用することで水槽内の生態系を状態良く保つことが出来ます。

水槽に生態系が出来上がっても水槽と言う小さな閉鎖空間では、いつ生態系のバランスが崩れてもおかしくありません。
そこもレッドビーシュリンプの飼育を難しくしている一因ですがレッドビーバクターを連続使用することで水質の維持を助けより安定した状態を保つことができます


レッドビーバクターの乳酸菌、有機物分解酵素により悪玉菌を制御しシュリンプの生存率が上がります。
posted by Shirakura at 12:17| シラクラ商品の使用法

2013年09月18日

微生物の素

先日、下記を記載したのですが、

「皆さんにブログは更新しないの?と言われるのですが、シュリンプのことは、長年書き尽くしてきましたのでHPコンテンツを参照頂ければ殆どの問題解決すると思います
万一、不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい」


さっそくお客様より「商品の使用法や使用開始時期などが分かると良い」と貴重なご意見を頂きましたので、ブログ更新で掲載しつつ、HPのコンテンツに取り入れて行きたいと思います


シュリンプ用の商品は当店の物に限らず、飼育環境(水槽の大きさ、ろ過機、ソイル等)や飼育数などによて千差万別なので使用料や使用頻度を明確にすることが、なかなか難しいので今までHPやブログでお知らせしておりませんでしたが、(直販のご購入者様にはメールでお知らせしておりました)、今回のお客様のご提案により目安をお知らせした方が、より多くの方に効果的に、ご使用頂けると考え直しました



初回は微生物の素です

微生物の素をより詳しく知りたい方はこちらへ
http://shirakura.sblo.jp/article/59169506.html

1、使用開始時期

微生物の素は水槽セット後3〜6ヶ月位たった生態系の出来てきた水槽で使用下さい

それまでの間はレッドビーバクターの使用をお勧めします
レッドビーバクターを使用することで水槽の生態系の出来が早くなります
レッドビーバクターは水質浄化とバクテリア、微生物を増やす効果があるので微生物の素と類似した効果があります

2、生態系の出来てきた水槽での使用法

成体(15mm前後より大きい)のシュリンプ10匹に対して耳かき1杯位を週に1〜2回の添加が基本的な添加量です

入れすぎは、水を汚したりソイルを詰まらせたり逆効果になります
シュリンプの飼育密度が多い場合は基本的な添加量では足りない場合もありますので、上記からお試し頂き徐々に増やして適量を見つけてください
微生物の素が良い餌になるので添加した後は1〜2日くらい餌を与えないで下さい

3、適量の見つけ方

適量の添加を続けると水槽内にバクテリア、微生物が増えてきまます
バクテリア、微生物は目に見えないので稚エビの成長やミジンコの殖え方で判断してください

稚エビの成長や生存率のUPが感じられないときは量は基準量から増やさず頻度を増やしてください
コケが出やすくなった場合など水質悪化が感じられるときは1〜2週間添加を止めてコケが減ってから、
再度、基準量から添加を始めてください


微生物の素のお求めはこちらから
http://shirakura.shop-pro.jp/?pid=227136

posted by Shirakura at 11:53| シラクラ商品の使用法