2013年10月01日

レッドビーバクター

レッドビーバクターは当店でもっとも新しい商品です


2年ほど前に取引先の業者さんからバクテリアのメーカーを紹介され実験水槽で使用したところシュリンプの活性が異常に上がり発色もグレードが上がったようによくなり驚いた記憶があります

今は常用しているので、高活性が維持され新しく投入しても、投入直後は発生が上がるものの直ぐに落ち着いてしまいます

しかし普段の活性が高いので、始めて当店実験水槽を見た方はその活性の高さに驚くほどです

レッドビーバクターの原料を実験水槽へ初投入から1年ほど実験して、効果の持続性、連続投入への影響のデータを取り現在のパック入りの形で1年ほど前に販売を開始しました

私としては定番商品の微生物の素を上回る商品と自信をもって販売しましたが始めは全然売れませんでした・・

シュリンプ飼育者の方たちも最近は新しい物に何でも飛びつく事はなくなって実績のある物を購入しているようです
おかげ様で当店定番商品は類似品にも負けず順調に販売を伸ばしております


しかし、今年に入り毎月販売数が増えていき遂に最近は微生物の素を上回る販売数になってきたのです
効果が一目瞭然にあらわれるので一度、ご購入頂いた方のリピート購入率が高いのと、ご購入者さんが良い物だと口コミで広まっているのだと思います


前置きが長くなってしまいましたがレッドビーバクターの使用時期と使用法です


レッドビーバクターは水槽セッティング直後から使用を開始してください


有機物の分解に優れたバクテリアなので生態系が出来上がっていない水槽での有機物の蓄積を抑えてくれます
またレッドビーバクターのパックから出てくる粉がシュリンプの良い餌になるので飼育密度が高くなければレッドビーバクターを餌代わりにできるので、餌を与えて水を汚すこともなくなります。

レッドビーバクターは水槽セッティング直後から最低3ヶ月できれば5〜6ヶ月使用してください

水槽に生態系ができるまでシュリンプ水槽は非常に不安定な状態にあります。
少し餌を与え過ぎると有用バクテリア、微生物とのバランスが崩れ有機物が蓄積して悪玉菌が発生してシュリンプがポツリ、ポツリと死んでしまいます。
レッドビーシュリンプ飼育が難しい原因の1つです


レッドビーバクターを連続使用することで水槽内の生態系を作るバクテリアや微生物の繁殖が促進され、水槽に生態系ができるまでの期間が短縮できます。

当店HPで事あるごとに書いておりますが水槽に生態系ができるまでは通常、半年位かかります
レッドビーバクターを連続使用すること最短で3ヶ月くらいで水槽が安定してきます



レッドビーバクターを連続使用することで水槽内の生態系を状態良く保つことが出来ます。

水槽に生態系が出来上がっても水槽と言う小さな閉鎖空間では、いつ生態系のバランスが崩れてもおかしくありません。
そこもレッドビーシュリンプの飼育を難しくしている一因ですがレッドビーバクターを連続使用することで水質の維持を助けより安定した状態を保つことができます


レッドビーバクターの乳酸菌、有機物分解酵素により悪玉菌を制御しシュリンプの生存率が上がります。
posted by Shirakura at 12:17| シラクラ商品の使用法