2013年09月18日

微生物の素

先日、下記を記載したのですが、

「皆さんにブログは更新しないの?と言われるのですが、シュリンプのことは、長年書き尽くしてきましたのでHPコンテンツを参照頂ければ殆どの問題解決すると思います
万一、不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい」


さっそくお客様より「商品の使用法や使用開始時期などが分かると良い」と貴重なご意見を頂きましたので、ブログ更新で掲載しつつ、HPのコンテンツに取り入れて行きたいと思います


シュリンプ用の商品は当店の物に限らず、飼育環境(水槽の大きさ、ろ過機、ソイル等)や飼育数などによて千差万別なので使用料や使用頻度を明確にすることが、なかなか難しいので今までHPやブログでお知らせしておりませんでしたが、(直販のご購入者様にはメールでお知らせしておりました)、今回のお客様のご提案により目安をお知らせした方が、より多くの方に効果的に、ご使用頂けると考え直しました



初回は微生物の素です

微生物の素をより詳しく知りたい方はこちらへ
http://shirakura.sblo.jp/article/59169506.html

1、使用開始時期

微生物の素は水槽セット後3〜6ヶ月位たった生態系の出来てきた水槽で使用下さい

それまでの間はレッドビーバクターの使用をお勧めします
レッドビーバクターを使用することで水槽の生態系の出来が早くなります
レッドビーバクターは水質浄化とバクテリア、微生物を増やす効果があるので微生物の素と類似した効果があります

2、生態系の出来てきた水槽での使用法

成体(15mm前後より大きい)のシュリンプ10匹に対して耳かき1杯位を週に1〜2回の添加が基本的な添加量です

入れすぎは、水を汚したりソイルを詰まらせたり逆効果になります
シュリンプの飼育密度が多い場合は基本的な添加量では足りない場合もありますので、上記からお試し頂き徐々に増やして適量を見つけてください
微生物の素が良い餌になるので添加した後は1〜2日くらい餌を与えないで下さい

3、適量の見つけ方

適量の添加を続けると水槽内にバクテリア、微生物が増えてきまます
バクテリア、微生物は目に見えないので稚エビの成長やミジンコの殖え方で判断してください

稚エビの成長や生存率のUPが感じられないときは量は基準量から増やさず頻度を増やしてください
コケが出やすくなった場合など水質悪化が感じられるときは1〜2週間添加を止めてコケが減ってから、
再度、基準量から添加を始めてください


微生物の素のお求めはこちらから
http://shirakura.shop-pro.jp/?pid=227136

posted by Shirakura at 11:53| シラクラ商品の使用法