2012年11月09日

あれがモッコリ


良い題名が浮かばなかったので下ネタに逃げました・・・


ウィーピングモスというモスを極細竹炭でソイルに刺しておいたらモッコリいい感じに育ちました。
wiping.jpg

写真で見るとイマイチですが・・・実際に見ると枝垂桜のように垂れ下がってとても良い雰囲気です。

ググッてみたらweeping=垂れるという意味だそうで、まさに枝垂れモスですね!。

ウィーピングモスのアップ
wiping-up.jpg
枝分かれ具合もいい感じです。


スマトラモスというのもあるのですが、このモスは美味しいみたいで食害にあい上手く枝分かれしませんでした。
また活着性が高いのか、根を出しているので茶色く見えて見栄えが良くないです。
sematra.jpg




モスは餌場や隠れ家になり、水質浄化効果もあるなどレッドビーシュリンプと、とても相性がよい植物です。

そして今回、一番お伝えしたいことは


モスの状態が水質の判断基準になると言う事です。


当店では水中の養分濃度が上がると雑菌が繁殖してシュリンプに感染するとシュリンプが死んでしまうと何度もお伝えしておりますが、汚れは目に見えず試薬などでも計れません。


水中の養分濃度の上昇はコケの発生やシュリンプの活性でも判断するのですが、一番最初にモスの成長が鈍るので、モスの状態を観察することで早期に水中の養分濃度の上昇を察知する事ができます。

モスが上手く育つ環境を作ることが出来ればシュリンプも上手く飼育、繁殖できます

シュリンプが長生きしない、稚エビが育たないと言う方は水中の養分濃度の上昇を疑い水換えや底床掃除を試してみてください。

これから始める方、リセットをお考えの方は、水中の養分濃度を上げない事を重視している当店の簡単確実飼育マニュアルをお試し下さい。



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posted by Shirakura at 10:37| 役立つ飼育情報