2012年08月09日

夏を乗り切るために3


「夏を乗り切るために」の最終手段は水中や底床内に汚れ(有機物)を貯めない為に餌を極端に少なくすることです

私が感じるのは殆どの方が餌を与えすぎているので場合によっては普段与えている量の1/10位以下に減らしても問題なく、シュリンプの数が少ない水槽やコケが出ているような水槽の生態系の出来ていない水槽では餌を全く与えない無給餌飼育がお勧めです

餌を減らす方法は、水を汚しにくい加工と原料を使ったエビ玉シュリンプフードを1〜2日に1回与え、水槽内のシュリンプの殆どが集まってこなければ直ぐに取り出します
殆どが集まって食べていても1時間位で取り出してください


詳しくは時間が取れるときに「無給餌飼育法」を紹介するときに書きたいと思いますが
水槽内にはコケ、水草、モスの新芽の植物性の餌とやバクテリア、微生物など動物性の餌がちゃんとありますので餓死する事はありません


上記を実践して頂き、夏を乗り切る間に水槽の環境を回復させたり、生態系をしっかり作って秋に涼しくなてきたら本かくてきに繁殖を目指してください



バナークリックで応援をよろしくお願いいたします
にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村




posted by Shirakura at 08:48| 役立つ飼育情報