2012年07月19日

暑さ対策その1

おはようございます

今日は早朝に遠方からの来客があり早起きしています
最近年のせいか朝起きてからしばらくボーっとしてしまうので
メールをチャックしたりネットニュースを見たりしてますが
最近はブログランキングのチェックから始まります(笑

今朝、ブログランキングを見たら25位になってました
まさか、こんなに早く上位にこれるとは思っていなかったのでとても嬉しいです
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猪突猛進のいのしし年ですので、ブログを書き始めてから10日間、毎日更新していますが
熱しやすく冷めやすい性格なので「シラクラもう辞めちゃったの?」と思われないように頑張ります

ブログの1番の目的は皆様のシュリンプ飼育が少しでも上手く行くような情報を発信したいと言う事ですが、ブログランキングもやる気の原動力となっておりますので、これからもご協力お願いいたします


さて、本題ですが、梅雨明けして猛暑が続いています

シュリンプ飼育で一番障害になるのが水温の上昇です
私はレッドビーシュリンプの適正水温は20度〜24度と考えています
夏場でも26度以下を保つようにしています

しかし趣味で飼育している方に水温を26度以下に保つのは中々難しいと思いますので対策をお伝えしたいと思います

一番良いのはエアコンで室温を26度以下にすることですが、電力不足や電気代のことを考えるとエアコンのみというのも難しいと思います

当店お勧めの方法はエアコンと冷却ファンとエアレーションの併用です

日中、人が留守のときはエアコンの設定温度を30度〜32度にして冷却ファンで水槽を冷やします
エアコンを弱くでも付けていれば湿度が下がるので冷却ファンの効果が高まり室温より2〜4度位下がるので28度までなら保つことが出来ます

エアレーションすると溶存酸素も上がりますし水面が波立つので冷却ファンの効き目もUPします

後で説明する水槽の環境にもよりますが一時的なら28度〜30度でも大丈夫です

気になる電気代ですがエアコンは起動時に大量の電力を消費するので
留守中(日中)に高温となった部屋をフル稼働で適温(25度前後)まで下げるのと
留守中(日中)に30度設定で弱くエアコンを稼動させておいて緩やかに適温まで下げるのでは
殆ど電気代は変わらないか、むしろ安くなるそうです
*部屋の機密性、保温性やエアコンの性能でも違うのでご自身で検証してください

上記をご家族に説明すれば留守中のエアコン稼動も理解が得られるのではないでしょうか?
また、留守中のエアコン稼動分を他の部分で節電して電気代の上昇も防ぎましょう(笑


次回は、水温以外での暑さ対策を書きたいと思います

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posted by Shirakura at 06:03| 役立つ飼育情報