2011年04月05日

レッドビーサンドその2

前回レッドビーサンドのセッティング方を紹介しましたが中途半端で随分と間隔があいてしまいました
申し訳ございませんでした

セッティング法は前回を参照下さい

よくレッドビーサンドはセッティング後どれくらいで飼育できますか?と聞かれますが

レッドビーサンドはセッティングの当日(セット後5〜6時間)に飼育を開始出来ます

なぜならレッドビーサンドは原材料に殆んど養分を含んでいないので水槽セッティング時にアンモニアが殆ど発生せず、アンモニアの分解により亜硝酸も発生しませんから安心してレッドビーシュリンプ飼育を始める事が出来るのです

また高性能ろ材の50倍もの表面積を持つ多孔質のレッドビーサンド表面に速やかにバクテリアや微生物が発生しアンモニアや亜硝酸の分解を始めます


以上のことから新規立ち上げのレッドビーサンド水槽にはセッティング当日にシュリンプを入れるとができます

この性能は現在飼育中の水槽をリセットしたい時に大変役に立ちます
題して、即日リセット法です
朝、シュリンプをバケツ等に移して(エアレーションや保温はして下さい)おき、その間にリセットし底面で5〜6時間水を回した後、夕方には水合わせして水槽に戻すことが出来ます

当店のお客様の例では60×45×45の約100Lの水槽でシュリンプ成体500匹と稚エビ(計測不能)を戻して全く問題なかったです

このようにレッドビーサンドは大変便利なサンドですがセット後の注意点もありますので次回説明させて頂きます
posted by Shirakura at 19:54| レッドビーサンドとは