2018年01月18日

コケ掃除

久しぶりにブログを更新したのでアクセス数を確認してみたら、全然更新していないのに毎日100人以上が訪れて下さっていて驚きました
放置していて大変申し訳ございませんでした

更新後は閲覧数が倍増して先日の文字だけのコケの弊害の記事も累計1000人以上の方にご覧いただき、大変嬉しいです
急に国内外から注文が入り始め趣味のハヤブサとで大忙しですが^^;
可能な限り更新していきますので今後もよろしくお願い致します

前置きが長くなりましたがコケ掃除の方法をご紹介したいと思います

コケなんてウールマットかスポンジでゴシゴシこすれば良いだけでしょ!?と思われるかもしれませんが、それではダメです
コケを水中にばらまいてしまっては意味がありません

コケは水槽立ち上げ後、水槽に多種多様のバクテリアや微生物が繁殖して有機物がスムーズにアンモニア、亜硝酸、硝酸塩へと分解される前に、飼育水中に有機物が多く溶け込んでいるときに発生します

逆に言うとコケは水中の有機物を栄養にして増えて水中の有機物を減らしてくれるんです
しかし、コケを水中に戻してしまっては元の有機物の栄養に光エネルギーから得た栄養がプラスされて水中に溶けて余計に水が汚れてしまいます

ですから、コケを掃除するときは出来るだけ水中にコケを拡散しないように掃除しなければなりません

やっと、役立つコケ掃除の方法ですがあせあせ(飛び散る汗)
スポンジ(激落ち君などのメラミンスポンジがお勧め)を使って水槽面の底床の境に押し当てて上に拭き上げていき水面付近で押し当てている力を弱めて水を吸い込みつつ水槽の外へスポンジを出してバケツで綺麗に洗います

上記の方法で、できるだけコケが飼育水に飛び散らないようにして水槽の外へ出す事によって、コケが栄養にした飼育水の汚れ(有機物)を水槽の外に出す事ができます

多くの方は、コケを水槽の中でまき散らして、水換えをしていると思いますが、それでは水換えの効果が半減です
上記の方法でコケを排出し、水換えをすれば水槽立ち上げ初期にたまりやすい飼育水の有機物はかなり減らすことが可能です

ぜひ、次回からコケ掃除は上記の方法で掃除してみてください

写真や動画を紹介できれば方法が伝わり易いと思いますが、そこまで時間が取れなくて申し訳ございません・・・

更新のモチベーションになりますので下記のバナーのクリックしていただければ嬉しいです

にほんブログ村 観賞魚ブログ シュリンプ(エビ)へ
にほんブログ村

posted by Shirakura at 22:04| 役立つ飼育情報