2015年09月14日

新品に拘る

私は水槽をリセットするときは水槽以外、殆どの物を新品にします

消耗品はもちろん、再利用できそうな物でも思わぬ落とし穴があるので、できる限り新品に交換します

先日、記事にしたエアポンプはリセットまでの約1年で空気を送り出すゴム製の部分が伸びでエア圧が相当落ちていますから絶対交換が必要です

エアチューブも硬化して来て接続部分が抜けやすくなりますし、分岐コックなどは中に汚れが詰まって穴が小さくなり空気の流量が落ちてしまいます

昔、エア流量が弱いので何が原因か調べたら分岐コックに汚れが詰まっていて穴を覗くとハッキリ分かるくらい穴が小さくなっていたのです

底面フィルターも排水パイプやストーン、チューブが苔やバクテリアフィルムで汚れて通気、通水が悪くなっています
交換パイプセットを購入して底面板は再利用しても良いのでは!?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、プラスチック部品は劣化すると硬貨して弱くなるのでジョイント部の薄い部分が割れてしまうことがあります

「簡単飼育マニュアル」では、あまり物を使わないので・・・・・
あとワンタッチくらいでしょうか!?
ワンタッチも足の金属部分がステンレスっぽいのですが若干錆びるので、やはり新品交換します

そして最後は一番高いライト(蛍光灯)です
蛍光灯は見た目の明るさはあまり落ちていなくても、半年くらいで水草を育成する効果が落ちてくるそうです

「簡単飼育マニュアル」では水草は植えないですが、モスの成長が悪いと水中の有機物や硝酸塩を吸収してくれなくなるので困ります
光のエネルギーはバクテリアや微生物の増殖にも影響していて稚エビの生存率、成長にも差が出ると思います
また光(特に短波長)はシュリンプの発色に大きく影響します

ブログの本題からは外れますが最近、長持ちするLEDライト(コトブキのフラットLED)に変えました
熱もあまり出ないですし水草に良い赤の長波長ト、シュリンプの発色によい青の短波長ともに入っているのにクリアーな色合いでとても気に入っています

最後に、物ではないですがモスも水槽リセット後の生態系が出来上がっていない時は枯れた部分が雑菌の温床になるのでトリミングして綺麗な緑の部分のみ使用します

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posted by Shirakura at 00:00| とことん拘る飼育マニュアル