2015年09月12日

底面フィルターに拘る 

みなさん、こんばんは
ブログ再開3日目にして、どうやってブログを書こうか悩んでしまいました^^;

「とことん拘る飼育マニュアル」は「簡単、確実飼育マニュアル」の詳細版のようものですので
「簡単、確実飼育マニュアル」の順番に沿って進めて行きたいと思います

まずは水槽のセット方法からですが、水への拘りのことは前回書いたので
今回は底面フィルターについて書きたいと思います

底面フィルターの性能はなんといってもニッソーバイオフィルターが一番です!
「簡単、確実飼育マニュアル」では「※その他の底面フィルタ−では十分なろ過能力が得られないことがあります」と記載しておりますが、私は絶対にニッソーバイオフィルターしか使いません

理由は「簡単、確実飼育マニュアル」にも記載済みですがニッソーバイオフィルターの底面板はスリット(切れ間)が多く板全体に水が通り、立ち上げパイプの形状やエアストーンのエアーの出方が非常によく、水の循環性に一番優れているからです

しかも安い^^

そして水の循環量をしっかりと稼ぐ為に、必ず底面プレート1枚に1本の循環パイプを立ち上げます

更に、出きるだけ底面板が水槽の底面全体に敷くようにします
ニッソーバイオフィルターの底面板は190×164なので60cm水槽で3枚45cm水槽で2枚、30cm水槽で1枚使用します

30cmキューブ水槽など190×164の底面板がピッタリと入らない水槽はあまりお勧めしませんが
レッドビーサンドのメーカーの広瀬からニッソーバイオフィルターのパイプが付き通水性もよい13cm角の底面板が販売されているので、30cmキューブ水槽などで当店飼育マニュアルを実践したいかたは当店でも販売しているのでレッドビーサンドのご注文時にお問い合わせください


最後に一番重要なことは!


排水口を水面ギリギリにセットすることです
これより高くて空気中でも水中でも水の循環量が少なくなってしまいろ過能力が落ち、サンド内の目詰まりの原因になってしまいます

水流が強くなりすぎてサンドが掘れてしまったり、モスなどが流されてしまう言う方が時々居ますが、「簡単、確実飼育マニュアル」をいしっかり読んで頂きワンタッチへ水流を、当てて水流を分散させてください


底面フィルターでレッドビーシュリンプを飼育する場合はサンド内の通水を良くすることが重要です

通水が悪いと汚れが貯まって雑菌の温床となりシュリンプの活性が落ちたり、酷い場合はポツポツとシュリンプが死んでしまいます

通水を良くする方法は他にも何点か注意点があるので、また次の機会に

可能な限りブログ更新を頑張りますので定期的に見に来て下さい
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posted by Shirakura at 00:00| とことん拘る飼育マニュアル