2018年01月21日

ペットショップJETさんに納品

昨日、ペットショップJETさんに納品してきました

シュリンプ用品ではなくガンプラを^^;

昨年末、お邪魔したときに店にガンプラが飾ってありお話を聞くと、店主の菊川さんも田中さんもガンダム世代だそうで話が盛り上がって、4〜5年前に作ったガンプラを飾って頂けることになりました

飾って頂いたのは機動戦士ガンダム MS IGLOOという1年戦争を別の視点から見た全編CGのOVA作品に出てくるゲルググのカスペン大佐機です

通常のガンプラMGサイズのゲルググをプラ板で改修したりオリジナルでデカールを作ったり
塗装もエアブラシと筆で何層にも塗装をした製作時間100時間以上の力作です

ぜひペットショップJETさんにシュリンプを見に行きがてらガンプラも見て下さい
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その他にもランバラルのグフ
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トリプルドムのガイア機などウェザリング塗装を施して作っていました
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なんでも、とことん拘る性格なのでハマると大変なんです^^;

ミニマブリーダーシラクラの飼育用品や飼育マニュアルは、とことん拘る私が作った自信作なので、ぜひお試しください


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posted by Shirakura at 20:49| 当店のオリジナル商品

2018年01月18日

コケ掃除

久しぶりにブログを更新したのでアクセス数を確認してみたら、全然更新していないのに毎日100人以上が訪れて下さっていて驚きました
放置していて大変申し訳ございませんでした

更新後は閲覧数が倍増して先日の文字だけのコケの弊害の記事も累計1000人以上の方にご覧いただき、大変嬉しいです
急に国内外から注文が入り始め趣味のハヤブサとで大忙しですが^^;
可能な限り更新していきますので今後もよろしくお願い致します

前置きが長くなりましたがコケ掃除の方法をご紹介したいと思います

コケなんてウールマットかスポンジでゴシゴシこすれば良いだけでしょ!?と思われるかもしれませんが、それではダメです
コケを水中にばらまいてしまっては意味がありません

コケは水槽立ち上げ後、水槽に多種多様のバクテリアや微生物が繁殖して有機物がスムーズにアンモニア、亜硝酸、硝酸塩へと分解される前に、飼育水中に有機物が多く溶け込んでいるときに発生します

逆に言うとコケは水中の有機物を栄養にして増えて水中の有機物を減らしてくれるんです
しかし、コケを水中に戻してしまっては元の有機物の栄養に光エネルギーから得た栄養がプラスされて水中に溶けて余計に水が汚れてしまいます

ですから、コケを掃除するときは出来るだけ水中にコケを拡散しないように掃除しなければなりません

やっと、役立つコケ掃除の方法ですがあせあせ(飛び散る汗)
スポンジ(激落ち君などのメラミンスポンジがお勧め)を使って水槽面の底床の境に押し当てて上に拭き上げていき水面付近で押し当てている力を弱めて水を吸い込みつつ水槽の外へスポンジを出してバケツで綺麗に洗います

上記の方法で、できるだけコケが飼育水に飛び散らないようにして水槽の外へ出す事によって、コケが栄養にした飼育水の汚れ(有機物)を水槽の外に出す事ができます

多くの方は、コケを水槽の中でまき散らして、水換えをしていると思いますが、それでは水換えの効果が半減です
上記の方法でコケを排出し、水換えをすれば水槽立ち上げ初期にたまりやすい飼育水の有機物はかなり減らすことが可能です

ぜひ、次回からコケ掃除は上記の方法で掃除してみてください

写真や動画を紹介できれば方法が伝わり易いと思いますが、そこまで時間が取れなくて申し訳ございません・・・

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posted by Shirakura at 22:04| 役立つ飼育情報

2018年01月16日

間違いだらけのシュリンプ飼育法を不定期で書いていきます

今まで忙しさにかまけて、また反感を買うのは嫌で他の方がやっている事を否定するのは控えてきましたが
レッドビーシュリンプ創成期から15年以上携わってきて、未だよく質問されることをブログで書いていきたいと思います

初回は一番問い合わせや、飼育アドバイス中に間違いが多い水槽面のコケに関してです

シュリンプブリーダーさんで水槽面のコケを残している人は少なくありません、むしろ多いかもしれません
でも、初心者や水槽に生態系が出来上がっていない場合は、水槽面のコケを残しては絶対にダメです

コケには繊毛というケバケバが生えていて、有機物をトラップ(ひっかけて)してしまいます
それが、雑菌の温床となって増えた雑菌がシュリンプへダメージを与えてしまいます

元々、湧き水などの綺麗な水に生息していたビーシュリンプは雑菌に対する抵抗力がなく、水槽内に雑菌が増えると感染症で死んでしまいます

ミナミヌマエビや、その変異種のレッドチェリーなどは死なずにレッドビーだけ死んでしまうという経験をした方も多いと思います
ミナミヌマエビは元々の生息地が水の淀んだ沼なので雑菌への耐性があるわけです

アンモニア、亜硝酸、硝酸塩も検出されず、原因不明でレッドビーシュリンプが死んでしまう遠い方も多いですが、原因は水中の有機物濃度が上がって雑菌が増えているのが原因です

少し話がそれましたが、水槽にコケが生えるのは、水槽にバクテリアや微生物が十分に繁殖しておらず
シュリンプの餌の食べ残しや糞などから溶け出した有機物が水中に溶けて蓄積しているからです
そんな状況で、コケを放置すれば雑菌の温床になるのは、想像するに難くないですよね!


ではシュリンプブリーダーさんの水槽は、なぜコケを残して大丈夫かといいますと、水槽にバクテリアや微生物が十分に繁殖して水槽内の生態系がしっかりと出来上がった状況で、水中の有機物が速やかに分解されている環境でコケを残しているからです

またシュリンプブリーダーさんの水槽はシュリンプの密度が高く、シュリンプがコケを餌場として集まって、シュリンプがツマツマしてコケが常に綺麗にクリーニングされているので大丈夫ですし、水槽底面やモスや水草の表面だけでなく水槽面もシュリンプの餌場として重宝しているのです

シュリンプブリーダーさんが水槽面のコケを残しているからといって、水槽の生態系ができていなかったり、飼育数が少なくガラス面のクリーニングが追い付かない環境では、
コケは害はあってもメリットはないので、最低、週に1回はガラス面を掃除してコケを取り除いてください

次回は役立つ飼育法のカテゴリとして、正しいコケ掃除の方法をご紹介したいと思います

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posted by Shirakura at 16:14| 間違いだらけのシュリンプ飼育法

2018年01月15日

遊びすぎでエビ水槽は干上がりましたが^^;飼育用品の製造、卸、通販は頑張っております

相変わらずシュリンプ繁殖はほったらかしてハヤブサと遊んでおります^^;

ハヤブサを飛ばして鷹匠のようなことをしておりますが、皆様にどう説明してよいかと思っていたら
ハヤブサ仲間の方が、「一番わかりやすいハヤブサと鷹狩」というHPを作っておりますので、ぜひご覧ください

現在2羽飼育していて、毎日のように朝から練習に行って、昼から夜中までシュリンプ飼育用品の製造、卸、通販の仕事を頑張っております

1羽はジアセイカーという草原性のハヤブサで獲物を追尾して摂るタイプなのでルアーリングという競技をやっています
100km/h以上のスピードでルアーめがけて突っ込んで来るのですごい迫力です



もう1羽はペレグリンという日本のハヤブサと同じ種類で、上空高く飛行しながら急降下して獲物を捕らえるので狩やスカイトライアル競技というのをやっています

13日にウェアラブルカメラで狩りの様子を撮ってみました
私がハヤブサを100m〜150m上空に飛ばしてカモがいる水路まで誘導して、仲間が水路からカモを追い立てて飛んだところをハヤブサが150km/h以上で急降下してカモを襲います


スカイトライアル競技は去年、準優勝だったので今年は優勝を目指しております
日本最大の猛禽類イベントで、いろいろな猛禽類が集まって色々な競技があるのでよかったら見に来てください
日時:平成30年3月4日(日)10:00〜16:00
場所:千葉県立関宿城博物館横にこにこ水辺公園


シュリンプ飼育用品の仕事に支障のないように頑張りますので、今後も当店の商品をよろしくお願い致します

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posted by Shirakura at 16:34| シラクラの挑戦