2013年09月19日

ムカついたので(笑

当店のオリジナル商品の詳細をブログで順次お知らせする予定でしたが
今日、ムカついた事があったのでお知らせします

今日は商品の配達に行った帰り道の池にカワセミ撮影に行ったのですが、
アオサギがカワセミの停まる木に陣取って動かずカワセミが来ないので
手を叩いたり眼を飛ばしたりして威嚇していたら飛び去っていきました

その後、ふと背後に視線を感じたので振り返ってみると・・・・・


warusagi (1 - 1).jpg

なんか漫画みたいですが笑っていいのか?怒っていいのか?
とにかくムカつきました(笑
posted by Shirakura at 21:05| 日記

2013年09月18日

微生物の素

先日、下記を記載したのですが、

「皆さんにブログは更新しないの?と言われるのですが、シュリンプのことは、長年書き尽くしてきましたのでHPコンテンツを参照頂ければ殆どの問題解決すると思います
万一、不明な点があればお気軽にお問い合わせ下さい」


さっそくお客様より「商品の使用法や使用開始時期などが分かると良い」と貴重なご意見を頂きましたので、ブログ更新で掲載しつつ、HPのコンテンツに取り入れて行きたいと思います


シュリンプ用の商品は当店の物に限らず、飼育環境(水槽の大きさ、ろ過機、ソイル等)や飼育数などによて千差万別なので使用料や使用頻度を明確にすることが、なかなか難しいので今までHPやブログでお知らせしておりませんでしたが、(直販のご購入者様にはメールでお知らせしておりました)、今回のお客様のご提案により目安をお知らせした方が、より多くの方に効果的に、ご使用頂けると考え直しました



初回は微生物の素です

微生物の素をより詳しく知りたい方はこちらへ
http://shirakura.sblo.jp/article/59169506.html

1、使用開始時期

微生物の素は水槽セット後3〜6ヶ月位たった生態系の出来てきた水槽で使用下さい

それまでの間はレッドビーバクターの使用をお勧めします
レッドビーバクターを使用することで水槽の生態系の出来が早くなります
レッドビーバクターは水質浄化とバクテリア、微生物を増やす効果があるので微生物の素と類似した効果があります

2、生態系の出来てきた水槽での使用法

成体(15mm前後より大きい)のシュリンプ10匹に対して耳かき1杯位を週に1〜2回の添加が基本的な添加量です

入れすぎは、水を汚したりソイルを詰まらせたり逆効果になります
シュリンプの飼育密度が多い場合は基本的な添加量では足りない場合もありますので、上記からお試し頂き徐々に増やして適量を見つけてください
微生物の素が良い餌になるので添加した後は1〜2日くらい餌を与えないで下さい

3、適量の見つけ方

適量の添加を続けると水槽内にバクテリア、微生物が増えてきまます
バクテリア、微生物は目に見えないので稚エビの成長やミジンコの殖え方で判断してください

稚エビの成長や生存率のUPが感じられないときは量は基準量から増やさず頻度を増やしてください
コケが出やすくなった場合など水質悪化が感じられるときは1〜2週間添加を止めてコケが減ってから、
再度、基準量から添加を始めてください


微生物の素のお求めはこちらから
http://shirakura.shop-pro.jp/?pid=227136

posted by Shirakura at 11:53| シラクラ商品の使用法

2013年09月14日

繁殖

最近通っているカワセミフィールドで雛が巣立っていました。
フィールドの先輩方がいうには今年3回目の巣立ちだそうです

年に3回も繁殖するとは知りませんでした
カワセミのオスは餌取りの仕事に大忙しで大変そうです


カワセミ3兄弟
hina-3.jpg


シュリンプ飼育でも繁殖は最も楽しいことの1つですね!
当店のHP、ブログの情報が皆様のシュリンプ繁殖のお役に立てば嬉しいです
posted by Shirakura at 19:31| 日記

2013年09月06日

観察力

生き物を相手にするには生き物を良く観察することが大切です

今回もカワセミですが行きつけの場所の縄張りの主の行動が読めてきました

次は何処に行くのか、動きや目線、今までの行動パターンで行き先を予測して上手く撮れる様になってきました

空中で数秒ホバリングするカワセミをファインダーに捕らえてピントを合わせるのは非常に難しいですが、行動を予測して追け上手く撮る事が出来ました


hobaring (1280x894).jpg


kakaku-kawasemi.jpg


シュリンプも常に動き観察していれば、活性が良いなら餌を与え、悪いときは止めて、活性が悪い日が続くようなら底掃除など適切な対処ができますの

漠然と飼育するのでなくよく観察してシュリンプを飼育してください
posted by Shirakura at 10:19| 日記

2013年09月01日

道具は大切

弘法筆を選ばずといいますが、私は間違っていると思います。

良い結果は良い道具を選び、使用法を研究し、練習して出てくるものだと思います


最近、ライフワークとなっているウォーキング&撮影で、
私も道具を選び、使用法を研究し、練習しております

最近の成果です

日陰で距離が遠かったので道具に助けられた写真です
kawasemi-fight (2000x1329).jpg

練習の成果で一瞬を捉えることが出来ましたがバックに草や枯れ木がゴチャゴチャ写っていてウルサイ画像でしたが編集ソフトを効果的に使いました
pront-tobi (2000x1334).jpg


シュリンプも同じでよい道具選びと、飼育法がとても大切です
当店の商品とHPの情報が皆様のシュリンプ飼育のお役に立てば嬉しいです
posted by Shirakura at 09:20| 日記